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佐藤光輝のActiBlog.

アクティブに駆け抜けて発見したことを発信するブログ。

【グローバルとローカルを繋ぎたい。】仙台 オープンスペースKIKOはたくさんの笑顔であふれていた

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 【笑顔で溢れるオープンスペース KIKO オーナー勝水(写真右後ろ)】

 

東北最大級の都市 仙台

仙台駅から徒歩10分圏のアクセスしやすいところに、国内外を問わず多くの人が訪れるおもしろい場所があると聞いた。

 

そこのオーナーの勝水与茶(かつみず あずさ)さん。

あだ名はよ茶

 

仙台で彼を知っている人はたくさんいるだろう。

彼が宮城大学の大学生の頃、国際交流を目的とする学生団体「PeaceNuts」の代表や、その他グローバルを視野に数多く活動する一際目立つ存在だった。 

 

彼らの企画するカンボジアスタディーツアーをサポートしたのがきっかけでぼく、佐藤光輝(@sugerbright)は勝水さんと仲良くなり、今回その場所にお邪魔してインタビュー依頼した。

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【オープンスペース KIKOでのインタビュー】

多岐な用途で気軽に利用可能

光輝:そもそもこの場所はなんの用途で利用されるの??
よ茶:この場所はですね。オープンスペースKIKO(キコ)と言いまして、いろんな人がいろんな目的で利用される場所なんですよ。

光輝:具体的にどんな??

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【みなでTシャツにパンの絵を描くというパンT作りのイベント(笑)】

よ茶:用途が多岐にわたるんですが、具体的に言えば。食事会やワーキングスペース、報告会、DVD鑑賞、その他イベントに利用されてますね。誰にも気軽に利用できるという意味でオープンスペースと言っています。

光輝:へぇ〜。食事会やワーキングスペースか。あらゆる用途に利用できるんだね。今度ブログ書くのに利用させていただきます。(笑)

 

民泊も可能

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【宿泊した海外からのゲスト達。記念にポラロイドカメラを取る】

よ茶:あ、あと民泊もやってますね。

光輝:そうなんだ。もしやAirbnbやってるの?

よ茶:はいやってますよ。仙台駅で検索するとすぐ出てきますよ。

光輝:そうなんだ。(検索中)お、ほんとだ。出てくるね。

www.airbnb.jp

光輝:海外からはどんな人がここに来るの?
よ茶:そうですね。アメリカもいればヨーロッパ、中国や韓国などのアジアからのゲストもいます。年齢性別はほんと様々です。

光輝:どこの国からが多いの?

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【海外からのゲストたちみんなで食事】

よ茶:うーん。一概には言えないけれどもヨーロッパならフランスが断然多いですね。

光輝:フランス?どうして?
よ茶:日本のアニメや漫画に興味あるフランス人が多いんですよ。

光輝:なるほど。日本のアニメや漫画の影響力は凄いな。さすが鳥山明先生!!(←なんでそれだけ笑)

 

KIKOの由来 

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KIKO(キコ)の名前の由来が気になるんだけど。

よ茶:KIKOはおっちょこちょいや間抜けな人って意味があるんですよ。

光輝:それ英語?
よ茶:これはぼくの父親の友達であるクリフトンて言うアメリカ人が作った造語なんですよ。英語でも日本語でもないです。

よ茶:人間て完璧な人っていないじゃないですか。だからおっちょこちょいなくらいがちょうどいい。そんな人達が集まる人間味溢れるような空間にしたいんですよ。

よ茶:北海道のぼくの実家にクリフトンが遊びに来た時によくKIKO(キコ)だな〜て言われてましたよ。(笑)

光輝:そうなんだ。よ茶はほんとKIKOなところあるからな。

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光輝:ところで思ったんだけど、KIKOて俺の名前(KOKI)から少し由来してるところないかな?

よ茶:いや〜ないですね。

光輝:嘘でもあると言え!!(笑)

よ茶:ないですね。(笑) あとよくKIKOの由来はIKKOでしょとも言われます。(笑)

光輝:文字を変えるとなるからね。KIKOKOKIIIKOか。

光輝:どんだけ〜!!(笑)

 

笑顔あふれるオープンスペース KIKO

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光輝:ここを利用している人たちの写真てないの?

よ茶:ありますよ〜。どうぞ。

光輝:さんきゅー。なんかどれも笑顔で楽しそうな写真が多いね。

よ茶:そうですね。このようにみんなに楽しくここの場所を利用してもらえることを目的としているので嬉しい限りですね。

光輝:確かに。笑顔が溢れるのって自分も幸せな気分になるしね。

 

落ち着きのある空間

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【オープンスペース KIKO コミュニティールーム】

光輝:間接照明とか使っちゃって洒落てるね。世界地図のウォールステッカーもインパクトあるし。さすがグローバル思考。俺の部屋と若干似てるね。(笑)

よ茶:え?光輝さんが真似したんじゃないですか?(笑)

光輝:なんでやねん。(笑) 

よ茶:ははは。(笑)  ここはコミュニティースペースでゲストの方がくつろいだりゲスト同士が会話を楽しむ場所なんですよ。

光輝:確かになんか落ち着ける空間だな〜。なんか心も和みそう。部屋のコンセプトて何かあるの??

よ茶:ナチュラルをコンセプトにしていて、テーブルや椅子を木材色に統一したり観葉植物を置いて自然と調和する部屋にしてます。

光輝:なるほどね。ナチュラルな部屋になってるわ。物があまりないからより広く見えるね。f:id:suger-bright:20160704212447j:image

光輝:寝室も畳部屋の和風テイストだから外国人受け良さそうだ。布団以外何もないからスッキリして見えるね。急遽今日泊まります〜。(笑) ゆっくり寝れそう。

 

1周年を迎えて

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【KIKO1周年パーティー】

光輝:KIKOが出来て1周年を迎えたということで。おめでとうございます。

よ茶:ありがとうございます〜。

光輝:どうですか1周年を迎えての感想は?

よ茶:あらゆる事をKIKOで試すような探り探りの1年でしたね。

光輝:何か感じた部分ある??

よ茶:はい。KIKOをやって本当に良かったと思うし、改めて自分は人におもてなしをするのが好きなんだなって思いました。

光輝:おもてなし?

よ茶:ぼくの名前はお茶を与えるで与茶なので、ゲスト達にいい思い出を作ってもらうためにお茶を与えるような、そんなおもてなしをしたいんですよね。

よ茶:むしろそれがぼく自身の永遠のテーマです。

光輝:なるほど。お茶を与えるか。深いな。

 

グローバルとローカルを繋げたい

光輝:今後のビジョンとかあるの?

よ茶:そうですね。KIKOを事業化して飲食と宿泊を複合したものをやりたいです。

光輝:ゲストハウスの延長みたいな感じかな?

よ茶:そうですね。1階に飲食店、2階にゲストハウス、3階にシェアハウスみたいな。

光輝:そしたら場所を変えるの?
よ茶:そうですね。観光地として仙台を東京や京都とかと比べると、どうしても劣る部分てあるじゃないですか。

光輝:まぁ仙台には東京タワーや伝統的な街並みがないからね。

よ茶:仙台に面白い人がいて、その人に会いたい。また来たい。そんな人として魅力溢れる仙台としての観光になってもらえればいいなと。その方がリピーターは増えると思うんですね。

よ茶:それで海外からの観光客(グローバル)と地元の方(ローカル)をつなぐ拠点としてのKIKOでありたいなと思います。

光輝:グローバルとローカルを繋ぐか。面白いね!!

 

 

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普段一般社団法人「インテラック」で起業家支援に従事する勝水さん。

仙台の起業家支援 コワーキングスペース|intilaq

誰とでもフランクに話せるのが彼の魅力なのかもしれない。彼の熱い思いが会話の中で感じた。今後KIKOの展開に共感を持ち一緒に活動してくれる同士を募集している。今後ともKIKOの活動に目が離せない。

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インタビューを受けてくれた勝水さんありがとうございました。